
ガーデニング入門


球根の扱い方
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- 人気品種は売り切れ注意!
- 球根は季節限定の商品のため、人気がある品種は早々に完売していることも。目当ての球根があれば、早めに入手しましょう。
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- 良い球根の見分け方
- 外皮に艶があるきれいなものがベスト。手に取ってずっしりと重みがあり、硬くてしっかりしたものを選びましょう。
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- 植え付けまでの管理
- 球根が店頭に出回るのは10月頃ですが、植え付け時期は少し先。それまでは直射日光と湿気を避け、風通しの良い場所で保管します。
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- 冬の寒さにしっかり当てる
- 春咲きの球根が根を伸ばすのは15℃前後。紅葉が始まる頃が植え付けの目安。冬の寒さに当たることできれいな花を咲かせます。
植えるまでの準備
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- 植える場所
- 日当たりがよく水はけの良いところ。
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- 庭植えの場合
- 雑草を取り除いて球根の5~6倍くらいの深さまで掘り起こし耕しておく。
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- 植木鉢・
コンテナの場合 - 鉢の底にネットを敷き、水はけを良くする鉢底石を敷き市販の球根用培養土を入れる。
- 植木鉢・
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乾燥したまま植えると水を吸って腐ってしまうので、軽く湿らせた土やキッチンペーパーの上に球根を置いてふっくらしたら植える。尖った方を下、平らな方を上にして球根+3cmの深さに植え付ける。
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深さは球根3個分、横幅は鉢なら球根1個分、プランターなら2〜3個分の穴を掘る。尖った部分を上にして土にセット。向きを揃えて植え付けると葉が重ならずきれいに並んで咲く。
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球根の上に2~3cm土がかかる深さに約15cmの間隔で植え付ける。日陰の涼しい場所に置き、10日くらい水はやらず湿った土から徐々に吸水させる。耐寒性がないので厳寒期は霜除けなどの防寒を。
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日当たりが悪いと球根が太らないので、芽が出た後はよく日の当たる場所を選ぶ。間隔を5cmほど開け、深さ3〜5cmの所に植え付ける。生育中は極端に土が乾かないよう水をたっぷり与える。
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地植えの場合は株間を20cm程度とり球根の大きさの2倍の深さを目安に。鉢植えの場合は球根の上が少し見えるくらい浅めに植え付ける。約1カ月間はたっぷりと水やりをし、乾燥させないよう注意。
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根は約30㎝伸びるので、庭植えの場合はあらかじめ土を耕して柔らかくしておく。複数の球根を植える場合は間隔・深さとも球根2個分を目安に。 鉢の場合、球根の頭が隠れる程度に浅く植える。
