基礎づくり

基礎づくり自然災害から住む人の命と財産をしっかり守る信頼性の高い強固な基礎づくり

強固な地盤であることが確認できましたら、いよいよ建物の基礎をつくります。地震などの自然災害から住む人の命と財産をしっかり守るために、信頼性の高い強固な基礎づくりは非常に重要です。基礎には、引っ張る力に強い鉄筋と圧縮される力に強いコンクリートの長所を最大限に活かして強度を高めた、鉄筋コンクリート工法を使用します。

耐震性に優れ、不同沈下防止に効果を発揮する強固なベタ基礎を全戸に採用しています。

ベタ基礎

耐震性に優れ、不同沈下に効果を発揮

地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造。
KANJUでは150mmピッチの緊密な配筋で鉄筋を組み、その上からコンクリートを施工します。また強い力を受ける基礎コーナー部には斜めに300mmのコーナーハンチ(三角)を造り剛性を高めています。
この構造により地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが可能です。また地面をコンクリートで覆うことで、シロアリを防いだり、地面からの湿気を防ぐ効果もあります。

ベタ基礎

ベタ基礎

  • メリット1 耐震性の向上

    地盤と基礎が一体化しているためベース面積が広く、布基礎に比べ安定感に優れています。建物自重・積載荷重を分散し、均一に受ける構造なので地盤への負荷を軽減します。
    耐震性の向上

  • メリット2 防湿性

    防湿シートを基礎コンクリートの下に敷き込むことにより、土中からの湿気の上昇を防止します。これにより床下の腐食を防ぐことができます。
    防湿性

  • メリット3 不同沈下防止

    建物をコンクリート基礎全体で支え、上からの荷重を平均的に地面に伝えるので、不同沈下を防止できます。

  • メリット4 防蟻効果

    布基礎のように床下が土ではなく、コンクリート一体型仕上げなのでシロアリ被害を防止することができます。